平成22年12月 ナルクみのお事務局
1:出席者 打越・平手・岡部・秋山・稲井
2:検討内容 「今年度の目標 130人を如何に達成させるか」
1) 何故130人の会員が必要か
*仲間同士の助け合いを構築化させるには活動会員の100名体制(会員数200名)が必要となる。
その為のステップ。
(歩き又は自転車で行ける距離のサポート)
(スピーディに対応出来るサポート体制)
(出来る時に出来る事を出来る限りするには多くの会員が必要・・そうしないと一部の方に負担が
掛かる)
*全員稼働は会員の高齢化に伴い難しくなる事が予測される。
*わかばの会の皆さんにも長くは援助いただけない。
*ナルク本部として掲げている「子育て支援」「介護保険の隙間を埋める」(困っている人を助ける)
に対応していくには一層の拡大が望まれる。
*相互の助け合いは少子高齢化を迎え、新しい公共として地域(地区社会福祉協議会を主体)を
中心に活動は活発化する
その過程で地域社会とNPOとの連携はより活発化する事が予測され、その中で認められた組織
として活動していく為には人口の0・1%は最低の数字となる。
2) 具体的施策
ステップ1 上記を各会員が共有化してもらう
*1月の新年会などでもテーマとして話し合う
ステップ2 「ナルクみのお」紹介パンフレットを早急に作成する
ステップ3 平成23年3月を会員獲得月間として集中する
ステップ4 3月5日(土)に活動紹介説明会を行う
*勧誘する方、関心のある方をつれて来てもらう
(各自が勧誘する人のリスト表を作ると効果大)
*福祉協議会・ケアマネージャー・関連団体の方などに呼びかける
*ミドル会員の内容も周知徹底し、加入を合わせて呼びかける
ステップ5 4月末に0・1%が達成出る様に努力を重ねる
以上